『続・館長メッセージ』バックナンバー
誰でも自分や家族を守るために、人を疑ってみたり、嘘をついたりするものです。
そして、疑わなかったために酷い目にあったり、上手に嘘をつけなかったために損をすることも確かにあります。
用心深いことは悪いことじゃ無い。だまされないにこしたことはない。
しかし、信じて飛び込まなきゃ手に入らないものだってある。
手をつながなきゃ、凍えそうになるときだってある。
それは絶対恥ずかしいことじゃない!
大切なことは自分の目でよく見極めることです。
僕は人の心の奥にはきれいに澄み切った泉があると思うんです。
そしてそこを信じたいといつも願っています。
また逆に、そこを信じてくれ!っていつも願っています。
汚れた手で目をこするから、汚いものしか見えない。
きれいな手でそっと扉を開いたらきっと真実に出会えると思います。
何処にだって人が集まればそこには色々な事が起きます。
「誰が正しい」「誰が間違ってる」「誰を信じようか?」
すぐにそんなことで頭を痛めます。
横ばかり見ていると見たく無いものばかり見えて来る。
まず真直ぐに前を見て、そちらに向かって歩いて行けば何が大切なのか必ず見えて来る。
そうすれば何時の間にかみんなが同じ方に向かって歩いてるはず。
そしてその「和」は、必ず温かい日溜まりをつくります。
つまらない優越感と引換に冷たい日陰で孤独を手に入れるより
肩の力を抜いて日溜まりを手に入れよう。
私はみんながひとり残らず日溜まりの中にいてほしい。
いつもいつもそう思ってるんです。
1人でも多くの人の笑顔が見たいじゃないですか!
まだまだこれから。
一緒に歩いて行きましょう。
僕は今日も明日もみなさんの幸せを願っています。
そしてそう思えることに感謝してます。
みなさんが僕に見せてくれる笑顔。
僕はそれだけを信じてます。
それでいい。
いつも僕を信じてくれてありがとう。
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