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プロフィール

鈴木 修一(すずき しゅういち)

拳真館羽山館長

1962.12.19生まれ 東京都目黒区出身 虎年 射手座

■学歴・職歴

祐天寺幼稚園卒園 目黒区立油面小学校卒業

目黒区立第5中学校卒業

駒澤大学高等学校卒業

駒澤大学経営学部経営学科卒業

警視庁入庁 警察官として約6年間勤務 (印刷製版業の営業社員)→(大型酒販店のバイヤー) →(マルチメディア制作責任者)→(広告会社の常務取締役) →株式会社プラス・ワン設立(広告会社を設立し、代表取締役に就任)

 

■特技・資格

空手道6段・柔道3段・剣道初段

 

■空手・格闘技以外の趣味

ルアー、フライフィッシングその他の釣り・バイクツーリング・カードライブ・ キャンピング・楽器演奏(ドラム)・エッセイ、ポエム、小説等の執筆・ぬり絵

 

■空手・格闘技歴

4歳〜5歳で剛柔流空手に入門、極真空手、伝統空手、防具空手等、様々な空手を経験、キックボクサーとしてプロのリングも経験するが、選手としての輝かしい成績は残せないまま、人知れず選手を引退した。

 

しかし、武道格闘技への情熱は冷めず、空手道や様々な格闘技の技を科学的な視点から掘り起こし、様々な実験データを基にその根拠を解き明かし、「より合理的な戦い方」を追求した。

 

また、大学時代からの「禅」の修行から学んだ「人間道」をとりいれた「拳禅一如の精神」を基にした独自の空手感を広めるため1995年にはじめて自らの格闘技道場「柔真補術同志会」を東京中野で発足、1998年に東京東久留米に道場を移転、このころから少年空手に興味を持ち、極真会館をはじめ、各種の競技会に少年選手を送出し、上位入賞等の成績を収めた。

 

2002年からは「TAMA CUP 全日本ジュニア空手道選手権大会を5年に渡って主催、最大で全国から500名を超える選手を集める大会へと成長したが、多コートのマンモス大会の過熱に疑問を抱き、2007年からは1コート集中型大会「Tー1チャレンジ」へと開催をシフトし、「誰でもが気軽に出られる」をモットーに、ステップチャレンジ的な戦いの場を提供し始めた。

 

ところが2008年、突然の病に襲われ、断腸の思いで道場を閉門する。しかし翌2009年2月、「一人でも俺の空手を求める人がいるのなら」という信念をもって道場を再開するが、僅か3名での厳しいスタートとなった。経済的にも追込まれ、常設道場を諦め公共施設の時間貸し仮設道場(わくわく健康プラザへと道場を移転した。

 

現在では門下生も増え、仲間達と共に「新しい空手塾同志会」を構築している。

「Tー1チャレンジ」も同年4月から復活し、同年10月からは拳歴の浅い女子にも目を向け、特に子供と一緒に空手を修行している母親の頑張りを讃える、通称「ママズファイト」を開催し、賞賛を得た。

 

40年の空手経験は基より、「子育て」や「病気」などの経験を前向きに生かし、空手指導はもちろん、積極的に執筆活動を行っている。

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